こんな人はIFAに相談するべき!IFAに相談して得する人とは?

IFAは投資や経済動向などに深い知識を持ったプロですが、一部の人は特に証券会社へ相談するよりIFAへ相談した方が向いていると言われます。

IFAに相談した方がよい人とはどのような人なのでしょうか?

忙しい人はIFAに相談するのが向いている

普段忙しくて証券会社などに相談する時間がないという人は証券会社に行くよりも相談しやすいと言えるでしょう。

証券会社は証券会社の営業時間しか基本的に相談できない

証券会社の営業時間は平日のみです。

このため、証券会社窓口で投資の相談をしたい場合には証券会社の営業時間である9時〜15時(証券会社によってはもう少し遅い場合もある)までしか相談をすることができません。

窓口での相談は会社員の方などは気軽に相談に行くことができないのが現実です。

また、証券会社の営業マンは自宅や職場などに窓口が閉まった時間も訪問してくれることもあります。

しかし、やはり相手はサランリーマンですので、休日や夜間に訪問してくれる証券マンはよほど仕事熱心な人だけですので、休日や夜間に訪問してもらうことができるかどうかは不透明です。

そもそも証券会社の営業マンが訪問する顧客というのはある程度の高額投資をしてくれる顧客だけですので、少額投資をしたい場合には窓口に行かないと相談に乗ってもらうことができないこともあります。

個人事業主のIFAはこちらの事情に合わせて相談の時間を作ってくれる

IFAは個人事業主ですので、顧客とのアポイントメントは顧客の都合に合わせることができます。

休日や夜間でも、顧客の都合の良い時に相談に乗ってくれますし、一緒に食事をしながら相談することも可能です。

普段忙しくて証券会社に行く時間がないという人もIFAであれば気軽に相談を依頼することができます。

投資の知識がない人はIFAに相談するのが向いている

投資の知識がない人もIFAに相談することが向いていると言えます。

IFAは投資に関する深い知識を持っていますし、何よりもIFAにはノルマがありません。

そのため、投資関連のトラブルでよくある「知識がない人にリスクの高い商品をノルマのために売りつける」ということがないのです。

証券会社は販売商品がノルマに左右される

証券会社は顧客に販売する商品はノルマに左右されます。

証券マンには毎月厳しいノルマが課せられており、ノルマが課せられた商品が必ずしも顧客に適した商品ということができません。

例えばリスクの高い商品のノルマがあった場合、ハイリスクの商品を販売してはいけない顧客に対してノルマ達成のために販売してしまうこともあるのです。

このように、証券会社の営業実態は「何が顧客にとって最適なのか」ではなく、「ノルマ達成のためにいかに顧客に売りたい商品を買ってもらうか」という基準に基づいて行われているので、顧客本位で中立的な相談を受けることができないというデメリットがあります。

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顧客を儲けさせるのがIFAの目的。投資の知識がない人にも親身になって相談してくれる

IFAにはノルマがありません。

そのため、顧客本位の中立的な相談を行うことができます。

また、IFAは一度金融商品を販売した顧客を継続的に金融商品を買ってもらえるお得意様にしたいと考えています。

IFAがお得意様を獲得するための最善の近道は「顧客を儲けさせること」ですので、IFAは自分のためにも顧客のためにも「顧客を儲けさせるためにはどうすればいいのか」という視点で相談を行なってくれるので、投資の知識がない人に対しても親身になって相談に乗ってくれます。

ネットなどに掲載されていない商品も紹介してくれる

IFAは様々な金融商品に対する知識を持っていますので、ネットなどに掲載されていない、まだあまり一般的には知られていないような金融商品も紹介してくれます。

IFAに相談することで、投資に対して知識がなくても専門的でプロしか知り得ないアドバイスを受けることができます。

少額の投資をしたい人もIFAに相談するのが向いている

高額の投資を考えていない人もIFAであれば気軽に相談することができます。

証券会社はノルマ重視

証券会社はとにかくノルマ重視です。

ノルマは「毎月〇〇億円」というように金額で課せられますので、高額の投資をする人の方が証券会社にとって大事にされます。

そのため、少額の投資をする場合には、窓口に行かないと担当者が訪問してくれないことも珍しくありませんし、相談する側にとっても「このくらいの金額は証券会社にとってどうでもいいんだろうな」と考えてしまうものです。

証券会社はもちろん少額投資を受け付けていますが、高額投資する顧客の方が大事にされる傾向があることは否めません。

IFAは少額の投資でも相談してくれる

IFAの収入は販売した金融商品の手数料ですので、投資金額が大きい方がIFAにとって嬉しいことは間違いありません。

しかし、IFAは継続して金融商品を購入してくれる顧客を何人抱えているかで、収入の安定性が決まります。

そのため少額の投資であっても、顧客を儲けさせるべく親身になって相談してくれますし、顧客の数を確保するために例え少額でもIFAにとって新規開拓は重要です。

少ない金額でも気兼ねなく投資の相談ができるのもIFAのメリットです。

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まとめ

証券会社も専門的な知識を持っていることは間違いありません。

しかし証券会社はどうしてもノルマに左右されるので、ノルマのないIFAの方が中立的なアドバイスを少額の投資から受けることができます。

初めて投資をする人も気軽にIFAに相談してみましょう。

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