IFA専門の転職サポートをする、IFAエージェント™️とは?

この記事をお読みの方は、IFAに興味がある。もしくはIFAに転職する事を決めている方がいらっしゃるのではないでしょうか?

また、さらに言うと

  • IFAは知っているけど、独立リスクが気になる
  • そもそもIFAについて情報をあまり知らない

という状況ではないでしょうか。

「あるポイント」さえおさえてしまえば、面倒な手続きや、独立資金の心配も必要ないのです。

最近では金融業界からIFAとして独立する人は増えているようですが、実際にIFAとして働いている方はまだ4,000人弱しかいません。

今回の記事を作成したのは、「現状を変えたい」と思いながらも忙しくて身動きが取れない方に対して、新しい働き方を発信したいという想いからです。

ここまでお読み頂いて、「自分に関係ありそう」と思われた方、是非最後までお読みいただければ幸いです。

そもそもIFAエージェント™️とは?

IFAとして独立する際に、IFAエージェント™️が仲介業者との交渉役となります。

金融商品仲介業者がIFAに提示している条件を比較して、独立する人にとって最も働きやすく、有利な条件を提示する仲介業者を紹介しています。

IFAエージェント™️では、利用者には手数料を求めることなく、全ての仲介業者に対して一律の手数料を求めています。

そのため、紹介する仲介業者が特定の会社に偏ったり、IFAや独立を検討する人から相談料を頂いたりする事はありません。

なぜエージェント制度があるの?

現在、日本ではおよそ4,000人弱のIFAが登録されていますが、報酬などの条件について不透明な点が多く、提示されるがままの条件で契約しているIFAがほとんどです。

とにかく業者が多すぎる

金融庁のwebサイトで、全国の金融商品仲介業者の一覧をチェックすることが出来ます。

登録業者数が 892社(2019年7月末日現在)もあり、IFAの人数が4,000人であることを踏まえると、業者数が多すぎることがわかるかと思います。

同じグループ企業に証券会社があるという特殊なケース(みずほ銀行、三菱UFJ銀行など)を除けば、IFAが所属する仲介業者で大手という会社はありません。

そのためIFAとして独立する場合、膨大な小規模な仲介業者から、所属する会社を探さなければいけません。

契約内容でトラブルに?

自ら仲介業者を探して契約する場合、契約内容について細かい部分まで把握しておく必要があります。

例えば、以下のようなケースで仲介業者とトラブルになる事が多いです。

  • 将来IFAが移籍したときに、顧客を連れて行く(競業避止義務)
  • 注文ミスが発生した時の負担(損害賠償条項)

揉めないことが一番良いのは明白ですが、仲介業者とIFAはあくまでも契約関係の上で成り立っており、社員ではありません。

IFAにとって不利な契約内容で印鑑を押してしまった場合、全て自分で責任を負わなければなりません。

IFAエージェント™️で得する人はどんな人?

前提として、以下のような方はIFAエージェント™️を利用すると報酬が良くなる可能性が高いです。

IFAとして独立を検討している方

現在、証券会社や生命保険会社などの金融機関で営業職として働いている方で、独立を検討している場合。

現在IFAとして働いている方

すでにIFAとして独立して働いている方で、報酬や条件などで待遇を改善したいと考えている方。

IFAエージェント™️を利用する理由

エージェントを利用することで、以下のようなメリットがあります。

エージェントが交渉するから良い条件で働ける

エージェントが複数の仲介業者に対して同時に交渉するので、自分一人で面接に行くよりも報酬率や契約条件が良くなる可能性が高いです。

交通費の負担や固定給、勤務地や出社義務などについて、些細な部分まで要求できるようになります。

スケジュール管理が楽になる

金融機関はすぐ転勤になってしまうことで有名です。

エージェントが代わりに日程調整を調整するので、独立までのスピードを早くなり、“独立準備中の転勤”を避ける事が出来ます。

IFAエージェント™️に登録

興味はある…でも独立したら保証無くなるでしょ?

確かに証券会社に雇用されていれば、正社員としてしばらくは保証された生活を送ることが出来ます。

金融業界での保証って?

もはや「金融業界=終身雇用」では無くなっています。

実際に、証券会社はネット証券以外はどこも赤字で、銀行もマイナス金利によって経営が苦しくなっています。

フィンテックの時代に突入しつつある今、金融業界はビジネスの大きな転換期を迎えつつあると言えます。

これまで金融業界は積極的に大量採用をしてきましたが、時代はものすごいスピードで変わり、人が要らなくなってきています。

当然、大手企業の正社員として働く事にメリットもありますが、「毎日機械のように何も考えずに働く」というのはかえってリスキーかも知れません。

現状不満がある方は、別業界への転職も視野に入れながら、IFAとして独立する事も選択肢の一つにあっても良いのではないでしょうか。

IFAエージェントでは兼業可能な業者も紹介

「それでもどうしても不安…」という方もいるでしょう。

自分は覚悟を決めているが、家族の同意が得られずに動けないというような方もいるかと思います。

IFAは兼業が認められているので、正社員として働きながら空いた時間にIFAとして働くという事も出来ます。

出社義務が無い仲介業者もあるため、「土日だけ働く」「帰宅してから1時間だけ働く」という環境に合わせた働き方も可能です。

IFAエージェントならではのサポートとは?

会社員から個人事業主になるに当たって、定められた手続きなどをしなければいけません。

IFAエージェント™️では仲介業者を紹介するだけではなく、手続きに関するサポートや、IFAになった後のサポートもしています。

提携弁護士によるサポート

金融法務に強い弁護士がIFAが法的に不利にならないように、以下のような時にサポートをします。

  • 仲介業者との契約内容をチェック
  • 不当な契約解消や条件改定
  • 顧客からの訴訟

提携税理士によるサポート

多くのIFAのクライアントを持つ税理士が、独立当初の事務手続きをサポートします。

  • 税務署への書類提出(開業届・青色申告届出書など)
  • 確定申告
  • 税務に関するアドバイス

300万円以上!独立資金を援助してもらう方法がある

個人事業主として独立する場合、ネックになるのが最初の資金です。

数ヶ月間は収入が不安定になる期間が続き、場合によっては引っ越しが必要なケースもありますが、制度を上手く活用すると独立資金が楽に調達出来ることも。

IFAエージェント™️を利用すると、公認会計士が申請書や事業計画書の作成を無料でサポートしてくれます。

助成金・補助金での調達

助成金で調達したお金は返済する必要がありません。

国や自治体が働き方改革を推進する中で、サラリーマンから個人事業主に独立する人に積極的に資金援助をしています。

創業融資での調達

助成金とは違い返済が必要になりますが、IFAに転職したあとの不安定な資金繰りをカバーすることができます。

最大1,000万円の資金を低金利で借り入れることが出来るので「使う予定はないけれど、念のため借りておく」という選択もあります。

1人で悩む前に、まずは相談をしてみる!

ここまでお読みいただいたあなたは是非、IFAエージェント™️に気軽に相談してみて下さい。

入力項目が少ないため、登録は大変簡単になっていますのでお試し下さい。

IFAエージェント™️に登録

 

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